令和8年(2026年)年末調整
社会保険料控除を確認する
国民健康保険や国民年金などについて、 社会保険料控除の対象になるかと、申告書の書き方を確認できます。
こんな支払いがあれば「はい」です
・国民健康保険を、納付書や口座振替などで支払った
・国民年金を、自分で支払った
・生計を一にする家族の国民年金を、あなたが代わりに支払った
・介護保険料などを、あなた自身が支払った
当てはまるものがあれば、上の質問で「はい」を選んでください。 どれも当てはまらなければ「いいえ」を選んでください。
今年、あなたが支払ったものをすべて選んでください
家族の保険料でも、あなたが実際に支払ったものは含めてください。 家族本人の給与や年金などから差し引かれたものは含めません。
社会保険料控除欄への記入はありません
勤務先の給与から差し引かれている健康保険や厚生年金などは、 通常、この欄に自分で記入する必要はありません。
社会保険料控除の対象になります
あなたが今年実際に支払った対象となる社会保険料は、 支払った金額の全額が控除対象になります。
申告書にはこう書きます
保険料控除申告書の「社会保険料控除」欄に、 支払った社会保険料ごとに必要事項を記入します。
合計(控除額)
今年あなたが実際に支払った対象保険料の合計額を記入します
複数の社会保険料を記入した場合は、それぞれの「本年中に支払った保険料の金額」を合計してください。 社会保険料控除は、対象となる保険料について実際に支払った金額の全額が控除されます。
今年、あなたが自分で支払った次のような保険料はありますか?
国民健康保険、国民年金、国民年金基金、介護保険などが対象です。 生計を一にする配偶者や家族の分を、あなたが支払った場合も含みます。